英語メールの書き出し文例集!好印象を与える宛名、件名、自己紹介の書き方は?

2019年1月30日

英語メールで強く印象付けるはじめの書き出し

皆さんは英語メールを書くときに書き出しはスムーズに出てきますか?

書き出しをどういう風にはじめるかで印象が大きく変わるため、それだけでビジネスコミュニケーションや友人との関係性を促進することが出来ます。

今日は様々な書き出しのフレーズと文例を紹介していきます。

宛名の書き方

フォーマルな宛名の書き方

フォーマルな宛名の書き方はDearをはじめにつける書き方です。

MrやMsは性別を表すもので、一般的には結婚している既婚者に使う表現です。

ビジネスでは既婚かどうかは人によっては触れられたくない人もいますし

間違って使ってしまうこともあるため、「Mr.」や「Ms.」を使わないパターンでメールを書くことをお勧めします。

男性の場合

Dear 〇〇,
Dear Mr. 〇〇,

女性の場合

Dear 〇〇
Dear Ms. 〇〇

カジュアルな宛名の書き方

次はカジュアルな宛名の書き方です。

Dearからはじめると、少し固い印象を与えてしまいます。

仲の良い友人の場合は「やぁ!〇〇」といったようなニュアンスになる、「Hi」や「Hello」を使う方が良いです。

「Hi」や「Hello」は学校でも挨拶として習うので、単語自体は知っている人が多いでしょう。

Hi 〇〇,
Hello 〇〇,

件名の書き方

件名は日本語でも同じですが、なるべく要件を簡潔に伝えて分かりやすくすることが大切です。

英語の件名を書く上でいくつかポイントがあります。

英語メールの件名は名詞にする

件名を名詞にすることで最初の1文字目で要件を伝えやすいです。

たとえばRequest for Product updatesやInvitation for May 5th Business Conferenceといったような形です。

一般的には件名を文章にするよりは、名詞にした上でシンプルで分かりやすくすることが大切です。

前置詞は使わない

英語メールでは前置詞はなるべく使わないようにすることがおススメです。

これは、メールだけではなく、新聞でも同じで、文章から前置詞が抜けていることが多いです。

文を見て「あれ?これは正しいのかな?」と思った方も少なくないでしょう。

重要な単語の頭を大文字にする

件名を書く上で最初の単語は勿論ですが、2つ目以降の単語も重要な単語は大文字から始めます。

たとえば、Deadline for fixing Annual BudgetやMonthly Sales Meeting on 15th Augといったような形です。

どこを大文字にするかは人によって異なるので、純粋に重要な単語はどれか?どれを強調すれば見やすいか?を意識しながら大文字を使いこなすのが良いでしょう。

自己紹介の書き方

必ず最初の英語メールでするのが自己紹介でしょう。

自己紹介といっても様々な表現があり、どの表現を使うかで印象が大きく変わってきます。

挨拶の書き方

My name is

最もよく使われるのがMy name isでしょう。

自分の名前を名乗るのに加えて、自分の仕事や所属している組織などを一緒に伝えるのが重要です。

たとえば、「My name is Takashi and work at CompanyA. 」「My name is Yoko. I’m in charge of online marketing.」といったような形です。

I am

次に使われるのがI amです。

どちらもそこまで意味合いは変わらないので、好きな方を使うのが良いでしょう。

I amの場合もMy name isと同じように自分の具体的な紹介と一緒に使います。

たとえば、「I am Shota,a marketing manager at HOGEHOGE company.」「I am Hiro and work at Customer Success at Hoge company」などです。

最後に

どうでしたか?

英語メールをする上で大切な、件名、宛名、自己紹介といったような書き出しをマスター出来ましたか?

自分の情報や送る情報を元に上にあるような様々な件名、宛名、自己紹介を使いこなしてみてください。

使いこなすことで応用出来るようになり、様々なシーンでコミュニケーションを上手く取ることが出来るでしょう。