「お大事に」を表す英語表現!思いやりが伝わる表現7選

2019年11月1日

病気の友人を気遣うときの英語表現

仕事や学校などで友達や同僚が病気になってしまったとき。そんなときにどういう言葉をかけますか?日本語だと「お大事に」という言葉を使うのですが、英語でも同じような思いやりが伝わる英語表現をしりたいという方も多いのではないでしょうか?

本日は、使い方やニュアンスと一緒に思いやりが伝わるオススメの「お大事に」を表す英語表現を紹介していきます。

Take careを使った表現

Take care!

一番カジュアルに使えるのが「take care」です。take careは気をつけるという意味なので、体調が悪い人に、体に気をつけて治してくださいねと伝えるときに使われます。

Take care of yourself.

Take care!を少し丁寧に伝えたのがTake care of your selfです。基本的な意味は同じですが、of yourselfがついているので、自分自身を気遣って早く治してくださいねというニュアンスです。

Getを使った表現

Get better soon!

Get better soonは「早く良くなると良いね!」という意味です。getが〜になるという表現で、betterはより良く、そして、soonはすぐにという意味です。体調を気遣って、早く良くなって欲しいという気持ちを伝える表現です。

Get well soon!

こちらの表現も「早く良くなると良いね!」get better soonと同じニュアンスの表現です。良くなるを表現するためにbetterの代わりにwellが使われています。ニュアンスはGet better soon!と同じで早く良くなって欲しいというものです。

Hopeを使った表現

Hope you feel better!

Hope you feel better!は「体調が良くなることを祈っています。」という意味を表す表現です。hopeは祈るという表現なので、病気の人を気遣っていて、少しでも早く体調が治ることを祈っていますと表します。

I hope you get well

こちらはHope you feel better!と似た表現ですが、主語のIを使っているのと、betterの代わりにwellを使っています。これはget better soonとget well soonの違いと同じですね。

それ以外の表現

God bless you! (Bless you!)

God bless youは他とは少し違った表現です。Godは神でblessは加護を与えるという意味なので、神様が早く治してくれることを祈っていますというようなニュアンスです。

「お大事に」と言われた時にお礼を言うには?

逆に、自分が病気になったときに気遣う言葉を周りがかけてくれたとすると、どう返事するのが良いのかもご紹介します。

Thank you!

一番カジュアルに返せるのがThank you.です。これだけ見ると短すぎないか?と感じる人もいるのですが、英語では日本語と違ってシンプルな表現が(特に日常会話では)好まれる傾向にあります。

なので、友達や同僚など近い中でカジュアルに返すならThank you!で十分です。

Thank you for your concern.

少し丁寧になってconcern(気遣い)という単語を使った表現がThank you for your concernです。病気の自分に対して気遣ってくれてありがとう。という意味になります。

ありがとうだけではなく、気遣いに対してお礼を言いたい時にオススメです。

Thank you for your thoughts

Thank you for your concern.と似ているのですが、こちらはthoughts(思いやり、優しさ)を使った表現です。思いやりをありがとう!というようなニュアンスでお礼をいうときにオススメの表現です。

最後に

いかがでしたか?「お大事に」という一言だけでも英語では様々な表現があり、どれを選ぶかで伝わる思いやりは違います。自分が伝えたい気持ち、思いやりを表す英語表現をマスターして、同僚、友人に優しさを伝えてみてください。