英語パンダ
純ジャパ独学でTOEIC満点取得。 独学勉強法にはこだわりを持ち、大学受験では偏差値40から有名大学へ自力合格。 大学卒業後、某上場企業へ入社し、海外駐在を経て子会社代表に30代で就任。
英語コーチング

英語コーチングスクールのメリット・デメリット!プロ目線から辛口評価

英語コーチングスクールのメリット

目標達成にコミットしてくれる

オンライン英会話や英会話教室だと、目標達成にはコミットしてくれませんが、英語コーチングだと最初に目標や目標達成に期日を確認して、その達成にコミットしてくれます。

その目標がどれだけ高くても、そこから逆算した上で個人にあったプランや学習方法を提案して、目標達成まで伴走してくれます。

「TOEIC」「IELTS」「英会話」「TOEFL」といった英語を伸ばす目標によってオススメのスクール・コーチングが異なります。

別記事でタイプごとのオススメも紹介しています。

> 参考記事:TOEICコーチングスクールを徹底比較!スコアを確実に伸ばせるおすすめランキング

> 参考記事:ビジネス英語コーチング徹底比較!おすすめランキング

> 参考記事:TOEFLコーチングスクールを徹底比較!留学に間に合うおすすめランキング

 

高いレベルの講師から授業を受けれる

英語コーチングについては高いスキルが必要なので、殆どのスクールでかなり高いハードルを設けて採用しています。

単に英語が得意なだけではダメで、コミュニケーション能力や英語が出来るようになったプロセス・テクニックまで選考で見られます。

勿論、料金高いですが、それだけ高いレベルの講師を採用しているので、やむを得ないのかもしれません。

時間の融通が利く

対面授業の場合は移動時間もあり、スキマ時間で授業を受ける・提供する事が出来ないですが、オンラインではお互いに空いている時間でコーチング枠の調整が出来ます。

朝早く、早朝や日中でもオンラインならコーチングを受ける事が出来るので、忙しくて時間の融通を利かせたい人にも使いやすいです。

特にオンライン英語コーチングを受ければ通学する必要がないので、更に融通を利かせる事が出来ます。

>> 参考記事:オンラインで受けれる英語コーチングスクールおすすめ徹底比較!

短期で目標達成を出来る

コーチングの場合はどれだけ困難な目標でも逆算してプランを立ててくれます。

2-3カ月で留学や駐在、試験に向けて高いスコアが必要でも、そのために必要なプランを作成してくれます。

勿論、短期の場合はその分努力が必要ですが、徹底的に努力をすれば目標を達成出来る可能性が高まります。

英語コーチングスクールのデメリット

費用が高い

英語コーチングスクールの場合、高いレベルの講師を採用しているのに加え、基本的にはマンツーマンで時間をかけたサポートを提供しています。

なので、英会話スクールや英会話教室と比べても高い事が殆どです。

勿論、目標達成という観点だとコーチングスクールの方が割安なことが殆どですが、同じ時間での費用を比較すると高く見えてしまいます。

企業が運営しているスクールではなく個人コーチを探せば、比較的安い金額でコーチングを受ける事も可能です。

>> 参考記事:英語コーチングは個人・スクールどちらがおすすめ?プロ目線で徹底比較!

自習をしっかりやる必要がる

コーチングの場合、コーチングセッションは短時間で英語学習そのものよりは学習からの成果の最大化にコーチングの時間を使う事が多いです。

なので、実際に勉強をする時間はコーチングと別でもうける必要があるため自分自身時間を作って自習をする必要があります。

ただ、しっかり続けられる学習プランの作成・進捗管理までコーチが入ってくれるので本気でやる気があればデメリットには感じないです。

コーチの相性の差が大きい

全員に全く同じ授業を提供するスクールとは違って、コーチングスクールの場合は人それぞれにあったプランを提供しています。

上手く相性が合えば短期間で信じられない成果が出る一方、駄目な講師を引いてしまったり、相性が合わないとコーチング自体が苦痛になるかもしれません。

最後に

いかがでしたか?

メリットだけが取り上げられることが多いコーチングですが、同時に沢山のデメリットもあります。

それも加味して自分がやりきれるかどうかを考えた上で、自分に合うと思えば活用してみて下さいね。

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