too、also、as wellの違いと使い方は? – ニュアンスを掴んで違いをマスター!

2019年9月4日

「〜も」を表す英語はtoo、also、as wellのように複数あります。
それぞれの違いや使い分けの仕方を今回は紹介します。

too、also、as wellの意味はどう違うの?

tooの意味

まず、tooの意味は「〜も」です。

特に何かを強調するわけではなく、何かと何かを並列して説明するときに使われることが多いです。

alsoの意味

alsoの意味は「〜でさえも」です。

as wellの意味

as wellの意味は「なおその上」という意味です。

tooなどは2つ以上のものを並列で述べるのに対して、as wellはどちらか1つを強調されます。

たとえば、I went to Rome, and Milano as well.という意味の場合、ローマだけではなく「ミラノも」行きました。

というように、as wellがついた片方が強調されます。

「A as well as B」という表現だと「Aその上B」もという意味ですが、この表現は学校で習った人も多いのではないでしょうか?

too、also、as wellはどう違って、どう使えば良いの?

違いはいくつかありますが、フォーマルなのかカジュアルなのか、文章のどの部分で使うのかが特に大きな違いです。

勿論ニュアンスなどの違いもあるものの、そこはそこまで大きくないです。

どういう場で使うのかを意識しながら使ってみると良いでしょう。

tooの違いと使い方

tooは学校などで最初に習うので、一番親しみがある人が多いでしょう。

tooはフォーマルすぎず、カジュアルすぎない単語なので、一番使いやすいです。

肯定文だけではなく否定文でも使うことが出来ます。

文章の最後に使われることが比較的多いです。

alsoの違いと使い方

alsoはフォーマルな表現で、カジュアルなよりはどちらかというとフォーマルな場所で使われることが多いです。

特に文章の中などライティングで使われることが多いです。

単語の印象も固い印象なので、使う場によって使い分けるのが良いでしょう。

そして、alsoは文頭、文中などどの場所でも使われることがあります。

alsoは動詞か形容詞の前に置く必要があります。

他のものとは違って文章の最後に置くことは出来ないので注意してください。

as wellの違いと使い方

as wellは他の「〜も」を表す英語といくつか違いがあります。

1つ目は他のものは否定文でも使われるが、as wellは肯定文でしか使うことが出来ません。

もし、否定文で使うときにはas wellではなくeitherを使う必要があります。

 

アメリカでも使われますが、どちらかというとイギリスで使われることが多いです。

特に会話の中などでカジュアルな場で口語的に使われることが多いです。

 

tooと同じように文章の最後で使われることが比較的多いです。

最後に

どうでしたか?

ニュアンスや文脈に合わせてtoo、also、as wellを使いこなせるようになって、ネイティブに一歩近づいてみてください!