英語の不規則動詞をマスター!「原形」「過去形」「過去分詞」活用変化表一覧!

動詞の活用形

英語の文章で必ず必要なのが、英語の動詞です。勉強する中で誰もがぶち当たる壁が「活用形」の壁です。

活用とは、動詞が過去形や過去分詞などになったときに、その単語の形が変わる事を言います。ほとんどの単語は「-ed」をつけて変える規則動詞なのですが、かなりの数、それ以外の変化をする不規則動詞が存在します。

規則動詞のようにただ1つのルールを覚えれば言い訳ではなく、それぞれのパターンを暗記しなくてはいけないため、多くの人が壁にぶち当たります。

上級者でさえ、ライティングをする時に活用を間違えて動詞を使うというのも少なくないです。

規則動詞:「-ed」を語尾につける

一番簡単なのが「-ed」を後ろにつける規則動詞です。これは、ただ付けるだけで特に難しくないです。

覚え方として規則動詞は特に暗記せず不規則動詞だけそのパターンを覚えるようにする方がいいです。その中にないものは一律で規則動詞として「-ed」を後ろにつけて使います。

不規則動詞:「-ed」ではないものが付いて変化する

ややこしいのが不規則動詞です。不規則動詞は様々なパターンがあり、何かのルールを暗記するだけではどうしようもないです。

とはいえ、ある程度パターンには分けられるので、そのパターンを理解した上でそれぞれの単語の活用を暗記していきましょう。

原形の形だけが違い動詞

1つ目が原形の動詞だけが違うパターンです。このパターンでは過去形と過去分詞は全く同じ単語を使います。

原形過去形過去分詞意味
beginbeganbegan始める
burnburntburnt燃える
bringbroughtbrought持ってくる
feedfedfed育てる
standstoodstood立つ
saysaidsaid言う
makemademade作る
telltoldtold言う
hanghunghungかける
sellsoldsold売る
loselostlost負ける
sleepsleptslept寝る
thinkthoughtthought思う
hearheardhead聞く
understandunderstoodunderstood理解する
catchcaughtcaught捕まえる
meetmetmetあう
digdugdug掘る
feelfeltfelt感じる

過去形の形だけが変わる動詞

2つ目が過去形だけが形が変わる動詞です。

原形過去形過去分詞意味
becomebecamebecomeなる
runranrun走る
comecamecome来る

原形・過去形・過去分詞が全て変わる動詞

3つ目が原形、過去形、過去分詞の全てがカラッと変わる動詞です。

原形過去形過去分詞意味
bewas/werebeenである
growgrewgrown成長する
dodiddoneする
taketooktaken取る
eatateeaten食べる
beginbeganbegunはじめる
drinkdrankdrunk飲む
riseroserisen上がる
stealstolestolen盗む
choosechosechosen選ぶ
swimswamswum泳ぐ
singsangsung歌う
seesawseen見る
rideroderidden乗る
sinksanksunk沈む
laylaidlaid横たえる
lielaylain横たわる

全て形が変わらない動詞

4つ目が全て形が変わらず同じ単語を使う動詞です。

現在形過去形過去分詞意味
costcostcost費やす
cutcutcost切る
letletletさせる
setsetset座る
spreadspreadspread広がる
shutshutshut閉める
hurthurthurt傷つける

最後に

いかがでしたか?誰もが覚えるのに苦労して壁にぶち当たる動詞の活用形。

ただ、全てを暗記するわけではなく、ある程度のパターンを頭の中に入れた上で重要な単語の活用系を暗記していきましょう。

そうすることで、ライティングやスピーキングなどで間違う事なく動詞を変化させることが出来ます。