TOEFLテストに必要な7つの持ち物!耳栓、筆記用具、身分証明書は必要?

2020年1月21日

TOEFLテストに持っていく持ち物

さぁ、明日はTOEFLの試験!でも何を持って行けば良いか分からない!?というそこのあなた。

今日はそんな皆さんの為にTOEFLテストの持ち物を「必ず必要なもの」「あれば便利なもの」に分けて重要度に合わせてご紹介します。

必ず持っていくべき持ち物

必ず持っていくべき持ち物は2つあります。この2つのどちらかを忘れてしまうと受験が出来ず、返金もないので、必ず持っていくように注意をしてください。

身分証明書

まずは、忘れると受験出来ないものなど、必ず持っていかなくては行けない持ち物を紹介します。必需品を紹介する上で、TOEFL公式サイトの持ち物のページをみてみましょう。

有効な身分証明書(ID)


当日は有効な ID を少なくとも 2 種類、テストセンターに持参されることをお勧めします。ごく一部の例外を除き、ID は次の要件をすべて満たしている必要があります。条件は以下のとおりです:
オリジナルの書類であること – コピーは認められません
有効期間内であること – 失効した (記載されている有効期限を過ぎた) ものは認められません。
記載されている姓名が登録に使用した姓名と完全に一致していること
受験者本人であることが明白な、最近の写真が添付されていること
受験者の署名があること

TOEFL公式サイトに記載されている持ち物は身分証明書(2種類)以上のみです。身分証明書は写真がある必要があるのでパスポート、学生証、免許証などが良いでしょう。

パスポートならそれのみで大丈夫なのですが、免許証だと、他になにか身分を証明されているものを持っていく必要があります。TOEFLサイトに記載されている通り、万が一のことも考えて2種類以上持っていく事をオススメします。

15歳以下の場合はあくまで推奨ですが、保護者の同伴が公式サイトでも薦められています。もし、15歳以下の受験生に保護者が同伴する場合は、受験者だけではなく、同伴者の身分証明書も必要になるので注意してください。

免許証、パスポート、マイナンバーカード(プラスチック製)いずれか1点を定時すれば、受験者の試験が終わるまで会場内で待機して待つ事が出来ます。

https://www.ets.org/jp/toefl/ibt/test_day/bring

registration number(登録番号)

受験者に発行されるRegistration Numberは受験する上で必須です。どこかにメモをしたり、携帯に保存するという方法でも良いので、受験のために登録番号を準備することをオススメします。

出来れば持っていくべきもの

会場までの地図

一番避けたいのが、遅刻!迷子!そうなってしまわないように、事前に会場の地図を印刷して持参するのが良いでしょう。勿論、スマートフォンでGoogle Mapなどを使う方が行きやすいので、アプリにも場所を登録しておいてください。

会場の近くが電波が悪かったり充電が切れてしまうというリスクもあるので、出来ればスマホだけではなく、紙で会場がわかるものを印刷して念のために持参することをオススメします。

迷子になって持ち物もしっかり準備したのに受験出来ないと元も子もありません。

受験確認メール

基本的には身分証明書とregistration numberの2つがあれば大丈夫なのですが、会場や担当者によっては理解されず、トラブルになることも考えられます。そのようなケースも想定して、受験した証明を見せるために受験登録をしたときに送られてきた確認メールも一緒に応募して紙で持っておく方が良いでしょう。

目薬

受験のときにたまにあるのが、目が乾燥してしまい、中々集中が出来ないということです。受験する人の体調の問題もありますし、会場によってはかなり乾燥している場所もあります。

会場のコンディションは読むことができないので、念のためにそういうことも想定して目に潤いを与えることができる目薬を一緒に持参することをオススメします。

目の乾燥だけではなく、受験中に眠くなったときも、目にしっかりと刺激がある目薬を選べば、眠気覚しとしても使うことができるでしょう。

糖分を含んだ甘い食べ物

糖分は集中力を高めるために重要です。チョコレートやバナナなど、糖分の高いものを試験前に摂取して集中力を高めることが出来るようにしましょう。

食べ過ぎてしまうと眠くなって逆に集中できなくなってしまうので、適度な甘い食べ物を持参して、サクッと試験前に食べることをオススメします。

耳栓

試験を受ける上で周りの音で集中が切れてしまうことがあります。そのような音を遮るために便利なのが「耳栓」です。

持ち込むことで、周りの音声を完全にブロックすることが出来るため、目の前の試験に集中することが出来ます。

耳栓の種類によっては持ち込みを禁止される場合もありますので、持ち込みが可能な耳栓を購入し、当日は試験官に念のために持ち込みに関する確認もした上で試験に持ち込んでください。

必要ないもの

筆記用具

TOEICで必要な筆記用具ですが、TOEFLは試験の部屋に筆記用具を持ち込むことが禁止されているので、筆記用具はなくても大丈夫です。

TOEICと違ってメモをとることは許されており、鉛筆と消しゴムは会場で配布されるので、それを使って解答することが出来ます。

事前に復習したい。何かしらペンを使う必要がある人は持っていくべきですが、必要がなければ、持っていかなくても問題ないでしょう。

参考書などのテキスト

筆記用具と同じくカンニング防止のために、試験の部屋への持ち込みは禁止されています。なので、筆記用具と同じく必要がないものです。

もし、直前まで勉強したい人や、試験の前に別の場所で勉強する人は持っていっても良いでしょう。会場にはロッカーがあり、そこまでは持って入ることが出来るので、そこに預ければ持ってくること自体は問題ありません。

時計

自分で受験の時間を管理してタイムマネジメントをしなくてはいけないTOEICと違って、TOEFLは機械が時間を管理してくれてそれに合わせて受験をすれば良いです。

なので、時計を持っていっても使う必要性がないので、出来れば荷物にならないように持っていかないようにしてください。

いつもつける人や道中で時間を確認したい人は持っていっても良いでしょう。

最後に

いかがでしたか?TOEFLの試験で持っていくものを忘れて試験が受けられないと時間をかけて試験の準備をしても元も子もありません。

しっかり、前日に必要な持ち物を確認した上で、忘れ物がないようにしっかり準備をしてください。

そうすることで、当日の試験に安心して挑む事が出来ます。