【2019年最新版】TOEIC IPを一般受験する方法 と日程!TOEICより安く・早くに申し込むには?

2020年1月26日

TOEIC IPとは?

TOEIC IPとは、TOEICの団体受験版試験です。基本的に一般で受験することは許されておらず、どうしてもTOEIC IPを受けたい場合は、どこかTOEIC IPの受験が出来る団体を経由して受ける必要があります

本番とは違って過去問を使った試験で、5日後には試験結果が団体まで知らされます。過去問なので、TOEICよりは有利と思われる方もいるのですが、今までの全てのTOEIC試験から選ばれ、TOEICは試験問題の持ち帰りが禁止なため、全ての受験を受けているTOEICオタクでもなければ有利ということもないでしょう。

受験費用についてもTOEICは5725円ですが、TOEIC IP は4155円です。これは、TOEICとは違って開催団体が会場を用意することと、過去問を使うため問題の作成費用がかからないことが価格が安い理由でしょう。

TOEIC IPは一般受験できるの?

いつも記事を見てくれている方から「TOEIC IPって簡単に受けられるの?」
「大学とか団体にいないとムリなんじゃない?」という疑問の声を頂いたので、
今日はその件に関して執筆したいと思います。

大学生やお勤めされている方は、大学内や企業内で開かれているので、
ここでいう一般受験の対象者は、IPが行われていない企業にお勤めの方、現在働き口をお探しの方などが当てはまると思います。

TOEIC IPの日程は?

TOEICテストは年に10回ほど全国同じ日程で実施されるのですが、TOEIC IPテストは全国の様々な組織で実施されるので、日程は開催場所によって異なります

なので、いくつかの会場の開催日程を参考として記載します。こちらをみてみても、試験会場によって日程が違うのが分かりますね。

実際に受ける際は自分自身が受ける機関に具体的な受験日程、申込受付機関を確認してください。

日英英語学院

  • 2020年2月9日(日)
  • 2020年4月26日(日)
  • 2020年7月19日(日)
  • 2020年9月20日(日)
  • 2020年11月1日(日)
  • 2020年12月20日(日)

同志社女子大学

  • 2019年4月17日(水)
  • 2019年9月21日(土)
  • 2019年11月13日(水)
  • 2020年2月15日(土)

東京インカレストア

  • 2019年6月1日(土)
  • 2019年7月6日(土)
  • 2019年9月28日(土)
  • 2019年10月26日(土)
  • 2020年1月4日(土)
  • 2020年2月1日(土)
  • 2020年3月7日(土)

TOEIC IPの受験プロセスは?

TOEIC IPを一般受験するためには、まず、一般受験を受け入れている団体を探す必要があります。

団体により、申し込む際に必要な情報や方法は異なります。

TOEIC IPを一般受験するには?

1. TOEIC IPの一般受験を受け付けている大学を探して受験する

その際の検索方法としては、
「近所の大学名+TOEIC IP」
でたくさんヒットするかと思います。

対象者が記載されていないときは、サイトの形式をチェックしてみてください。
申し込みが大学生協内や、あからさまに生徒限定のサイトな場合は、一般受験できる可能性は低いです。

明治大学(4500円)

・受験条件:明治大学リバティアカデミー講座(オープン講座を除く)を受講していることが条件

※例:TOEIC講座 36000円

・受験料 4500円

https://academy.meiji.jp/information/toeic.html

津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス(26400円)

津田塾大学では夏季のスクールとしてTOEICの対策講座が一般向けに開講されています。

スクールを受講することで、その中にTOEIC IP一般試験も含まれているので受講することが出来ます。

・受験条件:オープンスクールTOEIC講座の受講

・受験料 26400円(授業料を含む)

オープンスクール 社会人・大学生向け

2. 英会話スクールで一般受験の受付をしているところで受験する

これも同じように検索します。
「近くの英会話教室名+TOEIC IP」
生徒以外はやはり受験できない仕組みですが、
Yahoo!!知恵袋で検索してみると、
これらの英会話スクールでは、
受験ができるようです。

ですがこれらも、
「生徒にならないと受けられない」
仕組みですね。体験というかたちで、
テストを受けれたケースもあるみたいですが・・・

下記に受験を受け付けている大学を紹介します。

ただ、大学だと何かしらの大学を受けていなければ受験出来るところは少なそうです。TOEIC講座も解説してるみたいなので、それを受講してついでにTOEICを受験してみてはいかがでしょう。

以下が受験を受け付けている塾です。

Langland

・受験条件:会員登録していること(16200円)

・受験料:2ヵ月履修コース

※1回分のTOEIC® L&R IPテスト受験料込み 12950円

※追加受験(希望者のみ) 6950円/回

https://www.nichibeieigo.jp/course/toeic/toeic_day.html

日米英語学院

・受験資格:日米英語学院に入会していること(20000円)

・受験料:TOEICテスト短期プラン 80000円

https://www.nichibeieigo.jp/course/toeic/toeic_day.html

TAC(5000円)

・条件:速効 Web ゼミ(6000円)を受講していること

・受験料:5000円

http://language.tac-school.co.jp/misc/bag/schedule/TOEICWeb_seminar_IP_2018.pdf

3. 派遣会社経由でTOEIC IPテストを受ける

派遣会社は登録しておくと、TOEIC IPを受けれます。

一般受験という形ではなくなりますが、友達の話だと「登録しておくだけ」でテストが受けられて、派遣される必要もないらしいです。

派遣会社の仕組みはよく分かりませんが、
IPテストのために有効活用するのも1つの手ですね。
参考となるサイトのリンクもこちらにのせておきますね。

以下が受験を受け付けている派遣会社です。

パソナ(4500円)※東京、横浜、大阪、名古屋で受験が可能

・受験資格:パソナに来社登録済みでID登録をしていること

・受験料:4500円

https://www.pasona.co.jp/careerup/toeic.html

パーソルテクノロジースタッフ(3000円)

・受験資格:IT系の仕事をしていてパーソルに登録していること

・受験料:3000円

https://persol-tech-s.co.jp/lp/001.html

マンパワーグループ(4645円)

・受験資格:マンパワーグループに登録して割引コードを発行していること

・受験料:4645円

リクルートスタッフィング(4155円)※大阪と東京で受験が可能

無料でネット登録をすることで無料で受験することが出来ます。

1,2ヵ月に一回開催しているため、1年に10回程度は開催されています。

受験については東京と大阪のみで受験することが可能です。

試験の回によっては抽選になり、必ず受けれるわけではないようです。

リクルートスタッフィングでTOEIC IPを一般受験する

・受験資格:リクルートスタッフィングに登録していること

・受験料:4155円

テンプスタッフ(4500円)※名古屋を中心に受験可能

テンプスタッフも同じようにTOEIC IPの一般試験自体は提供しているのですが

リクルートスタッフィングに比べると頻度が少なく、年に一回程度の開催です。

場所についても基本的には名古屋が多いです。

・受験資格:テンプスタッフに登録していること

・受験料:4500円

まとめ

団体受験という制度ということで、
主催団体に所属していないの方の
一般受験は限られているようですね。

ですが、
受験回数がスコアを左右する!?
TOEICの試験を受けるべき3つの理由
でも説明しているように、
受験はすればするほど良いです。

だからその際の妥協策としては、派遣会社であったり、英会話教室への登録や、近くの大学を検索したり。ですね。

値段としてはTOEICの受験と大きくは変わらないのですが、よければ受けてみてください。

皆さんもTOEIC IPを活用しながら練習を繰り返してフルスコアを獲得してみてください。

TOEFLの費用・価格についても別記事で紹介しているので見てみて下さいね。

TOEFL IBTの受験料とその値段が高い理由。ITPとの違いは?TOEFLを安く受ける方法はあるのか?