英語パンダ
純ジャパ独学でTOEIC満点取得。 独学勉強法にはこだわりを持ち、大学受験では偏差値40から有名大学へ自力合格。 大学卒業後、某上場企業へ入社し、海外駐在を経て子会社代表に30代で就任。
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IELTSの試験キャンセル方法と注意点: 期限や手数料、返金についてわかりやすく解説!

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こんにちは。IELTS(International English Language Testing System)の受験を予定している皆さん、万が一の際の試験キャンセルについて、しっかりと理解しておくことが大切です。今回は、IELTSの試験キャンセルに関する基本的な情報から、実施団体ごとの手続き方法、よくある質問までを詳しく解説していきます。

IELTSの試験キャンセルに関する基本情報

まずは、IELTSの試験キャンセルに関する基本的な情報を確認しておきましょう。

1. キャンセル期限と手数料

IELTSの試験をキャンセルする際、キャンセル時期によって手数料が異なります。一般的な基準は以下の通りです。

  • 試験日の5週間以上前:受験料全額返金
  • 試験日の5週間前〜3日前:6,050円の手数料が発生
  • 試験日の2日前以降:返金なし

ただし、これらの期限や手数料は実施団体によって異なる場合があるため、必ず事前に確認するようにしましょう。

2. キャンセル方法

IELTSの試験キャンセルは、実施団体ごとに手続き方法が異なります。主な実施団体のキャンセル方法は以下の通りです。

  • 英検協会:マイページの「登録内容確認・変更・キャンセル」から手続き
  • IDP:所定のフォームを期限までにテストセンターへ提出
  • バークレーハウス:「リクエストフォーム」をダウンロードし記入の上、期限までに提出

キャンセル方法についても、実施団体のウェブサイトや問い合わせ窓口で確認することをおすすめします。

3. 返金方法

キャンセル時期によっては、受験料の全額または一部が返金されます。返金方法は実施団体によって異なります。

  • 英検協会:銀行口座振込
  • British Council:受験料の75%が返金対象
  • その他の団体:要確認

返金手続きについては、キャンセル申請後に実施団体から連絡があるため、指示に従って進めましょう。

主な実施団体のキャンセル方法

ここでは、主要なIELTS実施団体のキャンセル方法について、もう少し詳しく見ていきます。

1. 英検協会

英検協会でIELTSの試験をキャンセルする場合、以下の手順で行います。

  1. 英検協会のウェブサイトにログインし、マイページにアクセスする
  2. 「登録内容確認・変更・キャンセル」をクリックする
  3. キャンセルしたい試験を選択し、「キャンセル」ボタンをクリックする
  4. キャンセル内容を確認し、「確定」ボタンをクリックする

キャンセル完了後、受験料は銀行口座振込にて返金されます。

2. IDP

IDPでIELTSの試験をキャンセルする場合、以下の手順で行います。

  1. IDPのウェブサイトから「キャンセルフォーム」をダウンロードする
  2. 必要事項を記入し、署名する
  3. 期限までにテストセンターへ提出する(郵送またはメール)

キャンセル申請が受理されると、IDPから確認のメールが届きます。

3. バークレーハウス

バークレーハウスでIELTSの試験をキャンセルする場合、以下の手順で行います。

  1. バークレーハウスのウェブサイトから「リクエストフォーム」をダウンロードする
  2. 必要事項を記入し、署名する
  3. 期限までにバークレーハウスへ提出する(郵送またはメール)

キャンセル申請が受理されると、バークレーハウスから確認のメールが届きます。

IELTSの試験キャンセルに関するよくある質問

ここでは、IELTSの試験キャンセルに関するよくある質問にお答えします。

Q1. 試験日の2日前以降はキャンセルできないのですか?

A1. はい、試験日の2日前以降は原則としてキャンセルできません。ただし、病気やケガなどのやむを得ない事情がある場合は、証明書を提出することで、キャンセル料が免除される可能性があります。詳細は実施団体に直接確認しましょう。

Q2. キャンセルした場合、受験料は全額返金されますか?

A2. キャンセル時期によって返金額が異なります。試験日の5週間以上前であれば全額返金されますが、それ以降は手数料が発生したり、返金されない場合があります。キャンセル時の返金条件については、事前に実施団体のウェブサイトで確認しておくことが大切です。

Q3. キャンセルの締め切りはいつまでですか?

A3. キャンセルの締め切りは、実施団体によって異なります。一般的には、試験日の3日前までにキャンセル手続きを完了する必要がありますが、最新の情報は必ず実施団体のウェブサイトや問い合わせ窓口で確認するようにしましょう。

Q4. 当日キャンセルはできますか?

A4. 原則として、試験当日のキャンセルはできません。ただし、突発的な事情によりどうしても受験できない場合は、証明書を添えて実施団体に連絡することをおすすめします。状況によっては、キャンセル料が免除される可能性があります。

Q5. 試験日程の変更は可能ですか?

A5. 多くの実施団体では、一定の期限までは無料で試験日程の変更が可能です。ただし、変更可能な期限は団体によって異なるため、事前の確認が必要です。また、期限を過ぎると、キャンセル同様の手数料が発生する場合があるので注意しましょう。

IELTSの試験キャンセルに関する口コミ・評判

実際にIELTSの試験をキャンセルした人の口コミを見てみましょう。

仕事の都合で急きょIELTSの試験をキャンセルしなければならなくなりました。期限ギリギリでしたが、無事に手続きを完了できました。返金手続きもスムーズで、助かりました。(30代、男性)

体調不良のため、試験日の2日前にキャンセルを申請しました。証明書を提出したところ、キャンセル料を免除していただけました。実施団体の柔軟な対応に感謝しています。(20代、女性)

キャンセル期限を勘違いしていて、返金を受けられませんでした。自分の確認不足が原因なので仕方ありませんが、もっと早めに手続きすればよかったです。(40代、男性)

口コミを見ると、期限内の手続きや証明書の提出など、キャンセル時の適切な対応が重要だと言えます。キャンセルを検討している人は、これらの体験談を参考にしてください。

まとめ

IELTSの試験キャンセルについて、キャンセル期限や手数料、返金方法など、基本的な情報をご紹介しました。キャンセル方法は実施団体によって異なるため、必ず事前に確認することが大切です。

また、キャンセル時期が遅くなるほど、手数料が発生したり返金が受けられなくなったりするため、早めの手続きを心がけましょう。

IELTSの試験は、留学や就職など、将来に大きく関わるものです。やむを得ずキャンセルする場合も、ルールをしっかりと把握し、適切な対応を取ることが重要ですね。

みなさんが希望の日程でIELTSを受験できることを願っています。頑張ってください!

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