【最新版】オンラインで学ぶスカイプ英会話を英語のプロが徹底比較!【目的別】

2020年3月7日

オンライン英会話とは?

オンライン英会話とは、英会話教室ではなくSkypeなどのオンラインチャットツールを用いて英会話レッスンをするサービスです。

今はかなり沢山のオンライン英会話があり、「どのサービスで英会話を学べばいいのか分からない!」という方も多いのではないでしょうか。

今日は数多くのオンライン英会話を試した上で目的別にそれぞれのオンライン英会話を紹介します。

オンライン英会話のメリット

どこでも授業を受けることが出来る

まず、最初にどこでも授業を受けることが出来るのがメリットです。

自分の自宅だけではなく、たとえば、旅行先、職場、カフェなど、パソコンとインターネットさえあればどこでもレッスンを受けることが出来ます。

英会話教室のようにわざわざ毎週教室まで行って受ける必要がなく、自分のいる場所に合わせて英会話レッスンを受けることが出来ます。

いつでも英会話レッスンを受けることが出来る

毎週時間が決まった英会話教室とは違い、オンライン英会話は24時間265日、自分の受けたい時間にレッスンが出来る先生を選んでレッスンを受けることが出来ます。

予定が直前まで分からないため日や時間を決めることが出来ない人や仕事で忙しい人でもレッスンを受けることが出来ます。

予定していた時間にレッスンを受けることが出来ない場合も、事前にキャンセルをすれば無料でキャンセルすることが出来ます。

レッスンにかかる費用が安い

英会話教室と比べて、教室代や教材代がかからないため、かなり安い金額でレッスンを受けることが出来ます。

特に東南アジアなど発展途上国の先生による英語のレッスンの場合、人件費もかなり安いため、びっくりするほど安い金額でレッスンを受けることが出来ます。

あまり予算は多くないけど、英会話を学びたいという人に特にオススメです。

オンライン会話のデメリット

クラスメイトがいない

塾や学校などでもクラスメイトがいることで楽しめたり、モチベーションが上がる方も多いのではないでしょうか。

オンライン英会話は基本的にマンツーマンのレッスンになり、遠隔でレッスンを受けるため、クラスメイトはいないです。

英語学習に特化してマンツーマンで学びたい人にはオススメですが、周りとワイワイしながら学びたいという人には適さないかもしれません。

画面を通したレッスンになる

英会話が画面を通したレッスンになるため、その場の空気を楽しんだり、対面したリアルの会話をすることが出来ません。

勿論、オンライン英会話でも動画を通じてお互いの顔が見れるため、それで満足出来る人には良さそうですが、顔と顔を合わせて直接話したいという人には向かないでしょう。

先生によってレッスンのレベルに差がある

かなり多くの講師をそれぞれのサイトがかかえているのもあり、先生によってレベルがバラバラです。

運良く良い先生を見つけられればいいですが、良くない先生のレッスンになると満足出来ずにレッスンが終わるかもしれません。

ただ、ほとんどのレッスンが講師のレビューやプロフィールを見て講師を選べるので、しっかりと選ぶことが出来れば心配はいらないでしょう。

さらに、もし、合わなければその次以降は違う先生を選ぶことも出来ます。

目的別に厳選したオンライン英会話サービス7選

フィリピンなどのトップ英会話講師から学ぶことが出来る「レアジョブ」

一番有名なのが、フィリピンを中心とした英会話講師から学べるレアジョブです。

講師はほとんどがフィリピンの東京大学であるフィリピン大学の講師で、その中でも4%に満たない合格率の厳選された選考を通過したトップ講師のみがいます。

それぞれの先生の年齢、性別、見た目、趣味、専攻などを元に講師を選ぶことが出来るため、自分にあった先生を選ぶことが出来るでしょう。

フィリピンは英語が公用語なので、発音も聞き取りやすく、ネイティブの英語で英会話を受けることが出来ることもポイントでしょう。

バイリンガルの日本人から英語を学ぶ「ワールドトーク」

人によっては外国人ではなく、日本人から学びたいという人に最適なのがワールドトークです。

先生は日本人の帰国子女や留学経験者などのバイリンガルなので、日本人に分からないときは日本語で聞きながらオンラインで英会話学習をすることが出来ます。

実際に日本で生まれて同じように英語を学習して英語力を付けた日本人も多いので、実際に話せない人が話せるようになる方法が学べることもメリットでしょう。

ビジネス中心のオンライン英会話が学べる「ビズメイツ」

ビズメイツはビジネス中心とした英会話が学べるサイトです。

他のサービスは日常英会話や試験、受験英語を中心とした教材、講師なのですが、ビズメイツはビジネスに特化したレッスンを提供しています。

なので、教材もビジネスに特化したものがほとんどで、少しお金を払ってもビジネスで使える英会話の力をつけたいという人に最適でしょう。

英語圏を中心としたネイティブの先生から学べる「ネイティブキャンプ」

発展途上国や日本ではなく、ネイティブの先生から学びたい人に最適なのがネイティブキャンプです。

カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリスを中心に欧米の国を中心とした国の講師がレッスンを提供しています。

ただ、価格も他よりは高いので、どうしてもネイティブのレッスンが受けたいという人以外にはオススメしません。

世界中の先生から英語を学ぶことが出来る「DMM英会話」

DMM英会話はフィリピンなどだけではなく、アフリカや南米なども含めた発展途上国の講師のレッスンを受けることが出来ます。

メリットとしては、様々な国の人がいるためどの時間帯でもレッスンが受けやすいことや、自分の学びたい。興味がある国の先生を選んでレッスンを受けることです。

さらに、国によってはなまりもあるため、〇〇の国の英語や文化が学びたいというのがある人に最適でしょう。

映画や音楽など様々な動画を使って英語学習が出来る「ラングリッチ」

楽しめる動画を使って英語学習のレッスンをするのに特化しているのがラングリッチです。

ビジネスのプレゼン、音楽、映画、ドラマ、スポーツなどなど準備された様々なカテゴリの英語の短い動画を見て、それを使って英会話を学ぶことが出来ます。

動画教材も英語学習に適した教材が選ばれて教材になっているので、好きなものを見ながら英会話を伸ばしたいという人にオススメです。

英会話だけではなく、ライティングなどの実用スキルをつける「ベストティーチャー」

英会話だけではなく、ライティングなどのスキルも一緒に学べるレッスンを受けられるのがベストティーチャーです。

教材や講師の教育にライティングの添削も組み込まれているため、エッセイを書きたい人や、TOEFLなどのライティングを学びたい人にオススメです。

最後に

どうでしたか?本当の英語力をつけるためにはただ本で練習するのではなく、継続的に実際に英語を使って英語力を磨き続ける必要があります。

そのために安く英会話が出来るのがオンライン英会話です。

様々なサービスがある中で、それぞれ違った特徴があり、自分にあったサービスを選ぶことが重要です。

自分の目的、学ぶ教材、レベル、予算などに応じて一番合ったオンライン英会話サービスを探してみてください。